タオ島で出会った仲間とバンコクを楽しむ!

予防接種を無事に終え、夕方4時頃にNAT2へ戻りました。

タオ島でいっしょに遊んだ仲間がバンコクに到着しているということで、有名なお寺「Wat Pho」で待ち合わせすることになりました。

 

 

果たしてこのWat Pho、ワットフォーと読むのか、ワットポーと読むのか…

英語があまりできない私は混乱します。

 

 

ライスヌードルのことは、Phoと書いてフォーと読む。

同じスペルなんだから、フォーだ!

いや、でもどうやらみんなはポーと言っているようだ…

 

 

私としては、ワットフォーだと頭の中で完全にレイザーラモンHGで再生してしまうので、避けて欲しかった感はありました。ワットポーだと電気ポットな感じになるので、そっちだとしてもちょっと微妙ですが…

 

 

 

正解は後者のワットポーでした。

 

 

 

ワットが寺という意味なので、日本語風にするとポー寺。

残念ながら、間の抜けた感じになってしまいます。

 

 

ワットポーはバンコク最大で最古のお寺で、正式名称は、

ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン

という長い名前なんだそうです。何だかありがたい。

 

 

NAT2の近くからタクシーでワットポーへ。

拝観料、100バーツを払って境内へ入ります。

一応ドレスコードのようなものがあり、女性の露出の多い服は上下ともにダメ。境内に入る時は帽子・靴を脱がなくてはなりません。一人一袋、靴袋が用意されていました。

 

 

中に入ると、いきなりドーンと涅槃仏が目に飛び込んできます。

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あまりにも大きすぎて、涅槃仏の全体像を捉えることができません。

 

涅槃仏の足下の方に行くと全体を見ることができる場所があって(と言っても足の先までは見えないのですが)、たくさんの人がそこで写真を撮るために並びます。

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それにしても長い!

 

黄金色の涅槃仏にみとれていると、タオ島で出会ったゆかいな仲間たち(の一部)と再会!!

賑やかになりました。

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会いたかったよ、みんな!!

 

歩いていると、どこからともなくチャリン、チャリン…と聞こえてきます。

どうやら、コインを鉢の中に入れている音のようです。鉢は108個、ずらーっと横一列に並んでいて、1つの鉢に1コインずつ入れていきます。コインは20バーツで買います。

 

私も煩悩を捨て去るべく、コインを購入してみました。

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1鉢に1コインずつ入れていく様は、まるでリングの貞子…

煩悩を捨て去るどころか、執着が強くなりそうな様相です。

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1鉢に1コインずつ間違いなく入れていけばきっちり最後まで行けるはずだったのに、雑な性格が災いし、どこかで1鉢に2コイン入れてしまっていたらしく、107番目の鉢までしかコインを入れられませんでした。

 

この涅槃仏、後ろ姿を見ることもできます。

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仏様の髪型は螺髪(らほつ)と言うそうですが、この涅槃仏の螺髪は鋲のようで、寝ていると痛そうです。

 

ワットポーの敷地内の仏塔や像を見ていると、中国文化が色濃く感じられました。調べてみると、この寺院は中国の文化とタイの文化の混合様式の代表的な建築のひとつとして知られているということでした。

 

この像なんて特に中国っぽいです。

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仏塔には中国製の陶器の破片がはめられているそうです。

よく見ると、中国の陶磁器のような鮮やかな色合いです。

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ワットポーの敷地内には、多くの仏像が祀られています。

ほとんどの仏像が施無畏印という手のひらを前に見せる印相をしています。

これは説法を聴く人の緊張を和らげるポーズだそうですが、そんなことをよく知らない私には仏像の右から順番に

 

「無理です」

「私も無理です」

「あ、私も無理です」

「とにかく無理です」

 

と、悉く拒否されているようにしか見えませんでした。

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ワットポーの後はでっち氏のオススメでタイスキ(タイ風すき焼)を食べに、チャオプラヤ川沿いにあるお店へ。観光客はあまりおらず、地元の人たちに愛されるお店のようでした。

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野菜もお肉も魚も、とにかく食べ放題!

 

真ん中がドーム型になっている鉄板、その周りは出汁を注いでしゃぶしゃぶができるようなスペースがある、独特の鍋を使って食べます。

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「この鍋を上手く使う方法を考えよう」

 

「もうちょっと焼くスペースがあったらなー」

 

とか言いながら、お腹いっぱいになるまでタイスキを楽しんだ私たちでした。

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最高に楽しかったタイとは明日で一旦さよならです。

 

Mariko

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