Thailand

人生初!海外での予防接種…

2015年9月12日

予防接種。

 

 

病気でもないのに、注射を受けなければならない。

 

 

日本でも直前になると緊張で言葉数が多くなってしまうぐらいなのに…

 

 

しかも海外で…

 

 

絶対痛いやろうなあ…

 

 

ブツブツと脳内で情けない言葉を繰り返しながら、赤十字病院へ行くためにバスに乗りました。

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バスの中には運賃を回収するおばさんが居て、乗り込んだら近くに寄って来てくれます。

でも、たまに回収のおばさんが乗っていない時もあるようで、私たちがバンコクにいる間にも1乗車分タダになってラッキーだったこともありました。

 

バス車内では、若者が実にさりげなく、子どもや年配の方に席を譲っている場面を何度か見かけ、とても感心しました。

えらいなーと思っていると、黄色の袈裟を着たお坊さんが乗車してきました。

運賃回収のおばさんが座っている私たちに「立って」と合図をするので、お坊さんに席を譲ることに。

つり革を持ってバスに揺られながら、さっき席を譲ったお坊さんを眺め、タイ人の仏教への信仰心の深さを改めて感じていました。

 

バスに乗ってから15分もしないうちに、赤十字病院近くのバス停に着きました。バス停から歩いて2分ほどで病院に着きます。

この病院は、予防接種を受ける目的で日本人旅行者がたくさん訪れる有名な病院だそうです。

問診票のようなものを書き、血圧と体温を測り、診察室のような部屋で医師と何のワクチンを接種するか相談します。1回に4種類受けられると聞いていましたが、その日は3種類しかできないと医師が言うので、3種類選ぶことになりました。

 

医師に質問をし、意見を聞きながら慎重にワクチンを選ぶKaz。

 

6、7分経った頃に「後ろに待っている人がいるから早くして」と言う医師。

 

早くしてほしくても、日本人医師ならここまでハッキリは言わないだろうなーと思う私。

 

結局、3種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳)、腸チフス、A型肝炎のワクチンを接種することに決まりました。決定した3種類のワクチンが入ったカゴを受付のお姉さんに手渡され、料金を払いに行き、いよいよ処置室のような部屋へ。Kazとは別々の部屋に通されました。

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ワクチンの箱を確認し、注射器にセット。腕を消毒し…

「リラーックス」

と言う看護師さん。

 

 

…あれ?

 

 

ほんまに刺した?

って思うぐらい、全然痛くありません!!

余裕で3本とも終了。

 

 

ふう…

また心配しすぎてしまった。

 

 

ここの病院の注射針は極細なのでしょうか?

日本で毎年受けるインフルエンザの注射はギューッと奥まで痛さがくるのに、ここの注射は刺さった瞬間だけしか痛くありませんでした。

 

これならあと何十本でもいけます。

 

Mariko

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