Thailand

刺激的な町、バンコク・ナナプラザに潜入

2015年9月7日

タオ島からエアコンが効いていて超快適な夜行フェリーに乗り、早朝にチュンポンへ。

そしてチュンポンからバスで6時間ほどかけてバンコクに向かいました。

 

 

その日の昼間のバンコクは曇りがちでしたが日差しは強く、タオ島に比べるとかなり蒸し暑く感じました。

歩いているとトゥクトゥクや露店の人たちがひっきりなしに声をかけてくるので、余計に蒸し暑く感じます。

 

 

タオ島で出会った仲間のうちの一人が泊まっている、カオサンロードに近い宿、NAT2にチェックイン。

 

 

その日の夜、NAT2で新たに出会った女の子も含め、男2人女2人でバンコク最大の歓楽街、ナナプラザへ行くことになりました。

噂によると、ナナプラザというのは「風俗のデパート」と称される所で、男性が遊べるお店がまさにデパートのように並んでいるとのこと。

タイの名物?レディボーイズのお店もあるそうです。

 

 

トゥクトゥクのお兄さんに「ナナプラザ」というと、少しニヤけていたと言います。

 

 

女性として生まれた私は、このようなお店に入るのは人生初です。

好奇心もありつつ、不安も感じつつ、勇気を出して大人の社会見学をしてきました。

 

トゥクトゥクに乗っている最中に突然の大雨。着いてすぐにコンビニでカッパを購入し、カッパ姿でナナプラザの敷地に足を踏み入れることになりました。

ナナプラザに入ると、いかにもいかがわしそうな色の照明。

当然ながら、お客さんは男性しかいません。

風俗のデパートは3階建てで、かなり薄着のお姉さん(…に見える人たち)が客引きをしていました。

IMG_3280

 

お店の中で座らずにぐるっと一周して出て来ることもでき、もちろんワンドリンク注文してお店に居座ることもできます。お店の中は撮影禁止です。

お店に入り、ドリンクを注文してショーを観たのは2店で、1つは(おそらく)全員女性、もう1つはレディボーイズのお店でした。

お客さんの前で、トップレスで番号付きのお姉さんたちが踊っていて、お気に入りの娘がいたら隣に呼んでおしゃべりしたり、お触りしたり、交渉しだいでお持ち帰りもできたりするようです。

ショーの途中、お姉さんとお客さんとの間でビーチボールのキャッチボールをしたり、空気の入った棒でケツバットをされたり、様々な演出がありました。

 

 

驚いたのは、外ではほとんど出会わなかった日本人男性の多さ!

お仕事帰りなのか、スーツ姿の方が多かったように感じます。

トップレスのお姉さんたちを見るより、お姉さんたちを見る日本人男性たちの顔を見てニヤニヤしている私でした。

 

 

本当は女性に秘密にしておきたかったはずのお楽しみの部分を、勝手に垣間見てしまってすみません。

 

 

レディボーイズは、女性以上にキレイで可愛らしい人が多かったです。

完全に私の負けです。

 

 

中にはマツコデラックス級の大きさのおっちゃんみたいなおばちゃん?おばちゃんみたいなおっちゃん?も居て、一緒に行ったKazではない方の男の子がその人に襲われていました(笑)

 

 

そんな歓楽街にも、タイ人の仏教への信仰心の厚さが垣間見れます。

このギャップが面白い。

IMG_3282

 

宿に帰ってもしばらく物思いにふけってしまうぐらい、刺激的な夜でした。

 

Mariko

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