お寺パラダイス@チェンマイ

現在、ケニアのナイロビに滞在中です。

街を歩くと、知らないおっちゃんに肩を突き飛ばされたり、背負っているリュックを叩かれたり。

…ちょっとストレスが溜まります。

 

さて、おそろしいほど時をさかのぼり、4ヶ月ほど前の出来事を綴ってまいります。

 

アユタヤ駅からチェンマイ駅まで、夜行列車で約12時間。

列車は寝台ではなく椅子席でしたが、エアコン、毛布も付いています。

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どうしよう!快適すぎる!

もうインドの列車には乗れない…!

 

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朝早くにチェンマイに着き、乗り合いタクシー(ソンテウ)に乗ってスローハウスという日本人宿に移動しました。

ここの宿のお客さんの9割5分が日本人で、スタッフさんもみんな日本人。

やっぱ安心しますね、日本人宿って。

 

 

唐突ですが、実はわたし…

 

お寺がだいすきなんです!

 

とくに、仏像がたくさんおいてあるお寺が、大好物なんです!

 

チェンマイで行ったお寺はたった3つですが、どれも魅入ってしまうステキなお寺だったので、紹介していきます。

 

まずは旧市街のお寺「ワット・チェディ・ルアン」。

このお寺は「大きな塔」という意味を持ち、須弥山をモデルにして作られたそうです。

須弥山というのは仏教の世界観で、神様が住む世界のことを指します。

 

その須弥山のつもりで建てられたというのがこれです。

須弥山の上部へ続く階段の下には金色の仏像が祀られています。

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別の金色の仏像の両どなりには人間の男女のような像がありました。

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左側の女性像は金色であること以外、特に変わったところはありません。

 

 

でも、右側の男性像……

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ちょっとちょっと!

 

 

強調しすぎとちゃいますか!?

 

 

うら若き乙女には刺激が強すぎる…!

 

 

真ん中の仏様は、煩悩だらけの人間に寄り添う仏様なのでしょうか。

本当の意味は知りません。

 

次に行ったのが、同じ旧市街にある「ワット・チェン・マン」。

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このお寺には仏像がたくさん祀られていて、思わず長居してしまいそうになります。

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私はこのお寺で「各曜日用の仏様」がいることを知ったのでした。

 

左が日曜日、右が月曜日。

 

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火曜日は寝ています。

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左が水曜日、右が水曜日の夜。

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木曜日。

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金曜日。

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土曜日。

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タイでは曜日ごとに色と仏像が決まっていて、お寺に行くと自分が生まれた曜日の仏像を拝むのだそうです。水曜日が2つに分かれているのは、バラモン教色が強いお寺なのだそうです。

 

タイでは生まれた曜日を大事にしていて、日本の誕生月占いや星座占いと同じような感覚で、誕生曜日占いがあるそうです。面白い!!

 

 

3つ目は、チェンマイの街からバイクで1時間ほど走った山の上にある「ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ」。

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仏塔も仏像もキンキラキンで、大変まぶしいお寺でした。

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ここのお寺はチェンマイの市街地を一望できるぐらい高い場所にあって、キレイな景色を見られることで有名ですが、あいにくこの日は時々雨が降るお天気で、景色はイマイチでした。

 

こちらのお寺には、日本では見かけないキレイな緑色の仏像もありました。

カ、カッコイイ…!!

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タイの仏教徒が熱心に何かを祈りながら、仏塔の周りを回っていました。

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お坊さんの法話を熱心に聞いている人たちもいました。

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タイ人にとって、きっとこの場所はとても神聖なんだな。

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このお寺で見かけたネコちゃん。

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涅槃像を意識してか、このポーズのままフリーズしていていました。

 

こちらは遠いところをじっと見つめたままフリーズしていたワンちゃん。

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私が写真を撮っても無関心。

振り返ってもまだフリーズしていました。

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この神聖なお寺にいるワンちゃん、ネコちゃんは、きっとその辺の野良とは一線を画しているのだな。

 

 

このお寺からバイクで20分ほど走ったところに、モン族の村があります。

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一応モン族の博物館だそうですが、展示しているのか、ただそこにポンと置かれているだけなのか、区別がつかないぐらいナチュラルな博物館です。

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モン族の家。

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モン族の村をビューポイントから見ました。

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あぁ田舎最高…

 

 

村にはモン族の衣装が売られていました。

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エスニック雑貨や服が好きな私にはたまりせん!

このカラフルな色使いがすごく好きで、見ているだけで楽しくなります。

 

 

モン族のおばちゃんに教えてもらいながら、ボーガンのようなもので遊びました(有料)。

10mほど先にある果物のような野菜のようなものを狙います。

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これがなかなか難しい。3本挑戦して、初めの1本当たったのみでした。

 

 

村のため池で、少年たちがパンツ一丁で泳いで遊んでいました。

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日本で同じことをすると、「あぶないからそんなところで泳ぐな!」ってすっごい怒られるんだろうな。

見ていて、なぜかこの子たちが溺れる気がしない。たくましさを感じました。

 

都会に疲れた心を癒してくれるモン族の村、私はとっても好きでした。

 

 

チェンマイ市内のショッピングモールMAYA。

涼しくて、なんでもそろうので、滞在中2回ほどお世話になりました。

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そこで斬新なマネキンを見つけました。

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…なんで目玉になっちゃったかなー。

スーツに目玉。しかも女性。右のは目玉が取れかけてます。

何を伝えたいのかはわからなかったけど、インパクトだけはすごかった!

 

 

宿で一緒だった大学生が、ターペー門に行った方がいいというので、行ってきました。

旧市街と新市街を分ける門です。

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その門の前で、手作りドラムで演奏するカッコイイおっちゃんがいました!

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完ぺきな道具がそろっていなくても、ドラムを叩きたい!という気持ちさえあればできるということなのですね。恐れ入りました!

 

チェンマイでは他に、ナイトマーケットで買い物をし、値段は高めだけど有名なタイ料理屋で超絶辛いタイ料理を食べて翌日お尻が悲鳴をあげ、体のかたいKazが男泣きしそうになったタイマッサージに行き、心ゆくまで楽しみました。

 

Mariko

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