最初にして最後で最大の贅沢!?マリーナベイサンズに宿泊!

ついにこの日が来ました!

この日をどれだけ楽しみにしていたことか…!

 

さようなら!

入れ墨のおっちゃんが斜め下で寝ているドミトリー!

さようなら!

早朝から女性同士が激しいケンカを始めるドミトリー!

さようなら!

南京虫がいるドミトリー!

 

こんにちは!

会いたかったよ、マリーナベイサンズ!!!!

 

Kazがコンシェルジュのお姉さんに「チェックインをするところはどこですか?」と聞くと、「え、泊まりたいの?」と驚かれたそう。驚かれるのも無理はありません。大きなバックパックにカジュアルすぎる格好の私たちは完全に場違いです。セレブの皆さんは、コロコロを引いています。

 

昼の12時ぐらいにチェックイン。清潔で開放的なエントランス。セレブな良い匂いがします。

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ここのエレベーターは下りたい階の数字を押すだけでは動いてくれません。カードキーを差し込み、数字を押さなければなりません。こんなセキュリティーは生まれて初めて見ました。

部屋の前の廊下は広くてオシャレで美しく、落ち着きのある照明がついています。

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エアコンにテレビ、キレイな部屋に大きなベッド、南京虫の心配はゼロです。ああ、神様ありがとう。

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部屋を出て、マリーナベイサンズの建物内をお散歩しました。

全長80mぐらいの川が流れていて、ボートに乗ることもできるようです。

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ただ、歩いても全然疲れない距離を、あえてお金を払ってまでボートに乗ろうという気にはなりませんでした。

…と、大人ぶって書いてしまいましたが、

マリーナベイサンズに居ることにすっかりテンションが上がって、「うわー!このボートに乗りたい!」という衝動にかられてしまったガキな自分がいたことを、正直にここに告白します。

 

穴からひたすら水が落ちてくるオブジェがあったり…

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緑色の動物に挟まれて身動きがとれないお姉さんがいたり。

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マリーナベイサンズは芸術です。

 

マリーナベイサンズの中の食べ物屋さんはどこも割高なのですが、リーズナブルなフードコートがあったので、そこでご飯を食べることにしました。

お腹の調子が悪い私はお粥さんを注文しました。シンガポールにお粥さんがあって命拾いをしました。

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フードコートのすぐそばには、スケートリンクがありました。氷のリンクではなく、アイスマジックリンクです。ご飯を食べる人々に見守られながら、スケートを楽しむことができます。

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そして…ついに念願の…早く泳ぎたくて仕方がなかったプール!!!!

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このためにマリーナベイサンズに泊まりに来たと言っても決して過言ではありません。いや、このプールに入るためだけにここに泊まりに来たと断言できます。

早速ゴーグルをつけて、とりあえず4泳法を泳いでみましたが、残念ながらここのプールは水質がよくありません。視界10mぐらいです。しかも人がいっぱいで、15mも泳げません。これでは全然練習にならないよ!

プールは練習をするところ、と思っているのはどうやら私だけのようでした。何と、ここのプールに来られている皆さんは、泳ぎに来ているのではありません。写真を撮りに来ているのです!

 

だって、そりゃあ、この景色ですもの!

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屋上なので少し肌寒かったですが、暗くなるまでプールに入って景色を楽しみました。

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この後、カジノを覗いて来ました。カジノに入るにはパスポートが必要で、飲食物の持ち込みは禁止でした。中に入ると、すごく大きなホールに大勢の人が大人の遊びに勤しんでおられました。

「これはいい画が撮れる!」と言ってKazがGoProを取り出したところ、警備の人に「撮影禁止だよ!」と怒られました。上をよく見てみると、監視カメラだらけ!隠して撮影したとしてもバレてしまいます。

「何かひとつ賭け事をしたい!」と言って様子を見ていたKazでしたが、結局飲み放題のコーラを一杯飲んでカジノを出ることにしました。

 

罰が当たりそうなぐらい贅沢な時間はあっと言う間に過ぎ、また安定のバックパッカー生活に戻ります。

夢をありがとう!マリーナベイサンズ!!

 

Mariko

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