2ヶ国目マレーシア滞在4日間のまとめ【基本情報、費用、行ったとこなど】

【正式国名】

マレーシア

【国旗】

2

14の赤と白の線は独立したときの州の数を表し、三日月と星はイスラム教を表してる。

【場所】

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ぼくらが訪れたのは、左側のマレー半島内にある首都クアラルンプールと古都マラッカ。右側のボルネオ島やマレー半島の西側にあるペナン島も観光地として有名らしいが今回はスキップ。

【面積】

33万km2(日本の約0.9倍)

【人口】

2,995万人

【首都】

クアラルンプール

【宗教】

国教はイスラム教。6割くらいを占める。他にも仏教やヒンドゥー教、キリスト教も広く普及しており、多宗教国家。民族もマレー系、中国系、インド系といて、顔を見ると大体どれに該当するか分かる。

言語

国語はマレー語。他には中国語。英語もよく通じる。

【通貨】

リンギット(1リンギット=30円くらい)

【ビザ】

90日以内の滞在なら不要。

【滞在日数】

4日間

【観光、アクティビティ】

マラッカ人が優しくて、でも一風変わった町、マラッカ

ジョンカーストリート

オランダ広場

 

クアラルンプールマレーシアの大都会、クアラルンプール!

アクエリアKLCC水族館

ペトロナスツインタワー

チャイナタウン

バトゥ洞窟(クアラルンプールで一番良かった観光名所、バトゥ洞窟バトゥ洞窟を空撮してみた

【泊まったところ】

マラッカ

Traveller’s Lodge

ファン付きダブルルームで45リンギット(1350円)。オーナーが日本人なので清潔。共有スペースの雰囲気良し。

 

クアラルンプール

Backpacker’s Travellers Inn

扇風機付きダブルルームで40リンギット(1200円)。窓がない部屋だったので、湿気が凄まじかった。

【費用】

二人合計36057円(一人あたり1日4507円)

次の国、タイまでの飛行機代も含まれてるので、それを除くと一人あたり1日2986円。

【感想】

シンガポールまではいかないものの、他の東南アジア諸国と比べ全体的に発達しているマレーシア。それでも物価は安いので、リタイアして移住する日本人が多いというのも納得。ご飯を食べるときもあまり値段を気にせず注文することができました。

ご飯といえば、きっと多くの人が名前だけは耳にしたことのある「ナシゴレン」。これはマレーシアとインドネシアの料理です。「ナシ」はご飯、「ゴレン」は炒めるという意味で、いわゆるチャーハン。日本のチャーハンとの違いは甘辛のチリソースで味付けしてるところ、あと目玉焼きがよくトッピングされてるところ。

そんなナシゴレンを差し置いて、マレーシア料理の中で群を抜いて美味しかったのがこの「ナシレマ」というもの。

IMG_0224

「ナシ」は同じくご飯という意味で、「レマ」がココナッツ油脂のことを指してます。このご飯がココナッツミルクで炊かれてて、それを口に入れたときに広がる香りがもう最高でした。(それをもう少し表現する写真があれば良かったんですが。。)

 

観光したところで一番良かったのがヒンドウー教の聖地、バトゥ洞窟。ここでは年に一度、体中に針を刺しまくり、お神輿を担ぐ「タイプーサム」という奇祭が行われるそうです。詳しくは以下のリンクから。

【閲覧注意】ヒンドゥーの奇祭「タイプーサム」がマジで閲覧注意

 

こいつら変態ですわ。。。

 

Kaz

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