人が優しくて、でも一風変わった町、マラッカ

早朝に、夢の国マリーナベイサンズを出発。

目的地、マレーシアのマラッカまではバスで移動です。バスの中で、部屋についていたミネラルウォーターを飲みました。さすが、マリーナベイサンズの水は美味しかったです。

IMG_2903

 

約4時間ほどバスに揺られ、人生初の陸路での越境。問題なくマレーシアに入国できました。

IMG_2941

 

シンガポールと気温はさほど変わらず、35度ぐらいでしょうか。相変わらず蒸し暑いです。

少し歩くと服が汗でびっしょりになり、不快指数はかなり高いですが、東南アジアにいる間はデトックスが自然にできて、太らなさそうな気がします。

東南アジア全体が雨季のためか、空はすっきりしません。

 

 

宿に荷物を置いて、マラッカの町を散策。

意外と言うと失礼かも知れませんが、思ったよりも都会でした。

IMG_2905

 

マラッカで有名なオランダ広場の近くをブラブラ歩いていると、マラッカ・イスラム博物館という建物がありました。

IMG_2917

 

その博物館の説明が書かれた石碑が隣に建っていました。日本語の説明文もありました。

IMG_2916

 

グーグル翻訳に頼ったのでしょうね。ちょっと残念ですが、おかしな日本語のまま石碑ができあがってしまいました。

 

チャイナタウンの方まで歩いて行くと、えらいマッチョな銅像が…

IMG_2925

 

何とか博士で、「世界先生」らしいです。健康の父、みたいなことが書いてあります。

このマッチョな世界先生は相当有名らしく…

IMG_2928

こんな金ピカ先生もいます。

この金ピカ先生の像がある場所は、どうやらジムのようです。

こうやってウェイトリフティングなどでトレーニングをして、体を鍛えて…

IMG_2927

 

最終的にはこう!

IMG_2929

誰もが金ピカ先生のようなマッチョを目指すのでしょう。

 

チャイナタウンやオランダ広場周辺を歩いていると、大音量でレゲエやヒップホップなどの音楽を鳴らしているので相当ヤンチャなのが近づいてきたと思いきや、見てみると可愛いキャラクターをふんだんに使って目一杯派手に装飾されている自転車が何台も通過して行きます。

IMG_2919

IMG_2931

マラッカの暴走族。いろいろな意味で暴走しています。

インドでいうサイクルリキシャーのような存在で、運転手さんと値段の交渉をして目的地まで乗せてもらいます。

 

夜になると、エレクトリカルパレードのようになります。

IMG_2955

後で調べてみると、派手な自転車たちはマラッカの名物らしいです。

 

週末のチャイナタウンはたくさんの夜店が出て賑わうそうです。

ちょうど週末だったのでウロウロしてみました。

IMG_2944

IMG_2949

 

生まれて初めてヘナを描いてもらいました。15分ほど置くと皮膚に馴染み、洗い流すとタトゥーのようになります。10日間ほどもつそうです。

IMG_2957

 

マラッカの夜店の人たちは、ほとんど声をかけてきません。お店の商品を手に取って見ていても、ほとんど話しかけてきたりしません。こちらが値段を聞くとそれに答えてくれる程度なので、自分のペースでじっくりと買い物ができます。とても居心地がいいです。

カラオケ大会が開かれていたり、お寺の中でピンク色のTシャツを来た女性たちがダンスを踊っていたり、マラッカの人たちはとても明るいです。

中でもひと際目立って明るい人がいました。

IMG_2954

金人…

ブルーマンの金色バージョンのような感じで、静止していました。

 

マラッカは面白いものがたくさん詰まった町でした。

港町マラッカで、こういう楽しみ方ができるとは夢にも思いませんでした。

 

Mariko

——————————

最後までお読みいただきありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

No Comments

Leave a Reply