Ethiopia

エチオピアの少数民族に会ってきた!

2016年1月31日

突然ですが、最近の記事も書いていくことにしました。

旅が始まって半年も経つのに、スタイルがブレブレな私たちのブログですが、どうか温かくお見守りくださいませ。

 

 

ということで!!

 

ついに来てしまった、アフリカへ…!!

 

ヨーロッパ、中東で快適な旅に慣れてしまっていただけに、また修行のような旅が始まるのかと思うと…

 

正直少しおっくうでした。

 

何がおっくうかって…

 

犯罪の危険度が格段に上がる!

 

マラリアが怖い!

 

南京虫に遭遇する確率が高そう!

 

最強にまずいと噂のインジェラ(エチオピアに限る)を食べないといけない!

 

お腹こわしそう!

 

悪いイメージが先行して、アフリカは異次元だと恐れ、ブルブル震えていたのでした。

 

 

今回のエチオピアの旅のルートは、

 

アディスアベバ、カイアファール、ジンカ、トゥルミ、コンソ。

 

そしてモヤレから越境しました。全部で2週間の滞在でした。

 

 

たった2週間しかいなかったのに、1ヶ月間ぐらいいたような錯覚に襲われるほど内容の濃い毎日だったので、ごちゃごちゃと書いて読みにくくなってしまいそうです。

 

なので、都市ごとにまとめて書いていこうと思います!

 

 

<いろいろ買いそろえたアディスアベバ>

アディスアベバでは、特に観光はしていません!

 

何をしていたかというと…

 

マラリア対策に、予防薬と治療薬、虫よけジェル、長そでのシャツ。

その他生活用品を買いそろえていたのです。

 

死に至る危険性のあるマラリア対策は厳重に!ということで、

international pharmacyという薬局で、お値段が張るスイス製のえぇお薬(ドキシサイクリン)を買いました。

12648200_810068109116095_2107590554_n

 

毎日飲むタイプで、最も副作用が少ないそうです。

実際服用し始めて2週間ほど経ちますが、目立って副作用らしきものはありません。

ただ、副作用かどうかはわかりませんが、Kazも私も悪夢を見るようになりました。

 

ちなみに他の旅行者の方のお話によると、インド製のドキシサイクリンを飲んで10分後に嘔吐したとか…

高くても、おスイス製を選んで正解だったのかもしれません。

 

治療薬はコレ。

12647952_810068129116093_51418379_n

 

 

虫よけジェルはベタベタするけど、すごくいい匂いです!

12650470_810068095782763_168353974_n

 

 

アディスアベバの「マルカート」は、なんでもそろう巨大マーケットだということで、行ってきました。

10154096_797644210358485_552561354045108740_n

 

10330471_797644247025148_8091386818861188774_n

 

10405511_797644343691805_8945666973646088453_n

 

1010615_797644367025136_6738457139248047772_n

ここでのミッションは、長袖のシャツとバケツを買うこと!!

 

意外に長袖のシャツがなかなか見つからず、速乾性の優れたサッカーシャツを何枚か買うことにしました。

エチオピアの7番、サラディン!

DSC_4129

 

まぁ、どんな選手かは知らないんですけど

これを着ていると、みんなに「エチオピア!」「サラディン!」と、親しみを込めて声をかけてくれるので、いい気分になります。

 

そして、お目当てのバケツ!!

Kazは自称ドローンパッカーであり、自称バケツパッカーでもあります。

バケツが大好物なのです!

12576017_810068119116094_1772219826_n

 

買った時はフタがついていましたが、外して使っています。

確かに便利。

ちょっと貧乏そうに見えるし、物を入れてカバン代わりにもなるし、冷たい水を入れて飲み物だって冷やせるし、洗濯だってできる。スグレモノ!

 

 

マルカートで見たエチオピア名物、建築現場の足場が木!!!

心配で仕方がないよ!!

10368194_797644397025133_6555857852189596239_n

 

 

エチオピアで最も美味しいコーヒーが飲めるお店「Kaffa Coffee House」

コーヒーの味なんてよくわからないけど、美味しかった!!

12401019_797644580358448_1105633782052547245_n

 

10632613_797644677025105_8948559143991090921_n

 

多くの欧米人がコーヒー豆を買いに来ていました。

10600563_797644603691779_7897631770912192527_n

 

 

 

エチオピアを南下する準備が整い、マルカート近くのバスターミナルからアルバミンチに向かいます。

 

チケットは前日に購入。

まるで独房のようなチケット売り場。小窓から顔を出して、チケットを売ってくれます。

12625681_810673672388872_1655556225_n

 

バスはレベル1とレベル2があって、私たちはレベル1のチケットを買いました。

レベル1のバスと言えども、全然高級感はない。普通のバスです。

12648015_908220702630709_386490895_n

 

通路が狭く、人ひとりがやっと通れるくらいなものです。

12625805_908220732630706_192531255_n

 

しかもバックパックを置く場所がないので、Kazのを運転席の背もたれと壁の間にねじ込みました。

 

じゃあ、レベル2のバスってさぁ…

いや、考えないようにしよう。

 

どういうわけか1時間ほど待って、ようやくアルバミンチに向けて出発です!

 

 

<少数民族のマーケットを見に行ったカイアファール>

約9時間ほどバスに揺られ、アルバミンチに到着。

当初の予定ではアルバミンチに1泊して、次の日のバスでジンカに行く予定でしたが、まだ夕方だったのでその日のうちに乗り合いワゴンでジンカに向かうことにしました。

 

ワゴンが出発するのを待っていると、後から乗ってきた日本人男性Kさんが

「明日カイアファールでマーケットがあるみたいだよ」

と教えてくれたので、私たちもカイアファールで下りることにしました。

 

カイアファールに着いたのは夜の9時前ぐらいだったと思います。

田舎の村なので辺りは真っ暗!

新月ということもあり、星がとてもたくさん見えました。

 

カイアファールにきた一番の目的であるマーケット。

宿の庭で仲良くなった右側の男の子(8歳)にガイドしてもらいながら、2つのマーケットへ。

 

12511827_802249516564621_1404310795_n

 

12510439_802677843188455_3549290774467320602_n

 

 

はじめに行ったのは、動物が売買されるアニマルマーケット。

12493703_802678403188399_6909066788163477126_o

 

12647999_810673679055538_41029226_n

 

12607349_810673699055536_852728382_n

 

 

次に行ったのは日用品を扱うマーケット。

12417704_802679216521651_4207934613851048487_n

 

12466348_802678339855072_4257390940423276520_o

 

12650309_810673729055533_2022584967_n

 

 

私たちの目的はマーケットで物を買うことではなく、

ハマル族、バンナ族、ツェマイ族といっしょに写真や動画を撮ること!

 

このイケメンたちは、バンナ族。

12525123_802678959855010_3834913447251500752_o

 

おめかししてかわいらしいこの子たちは、ツェマイ族。

12485983_802678956521677_7216985648687505266_o

 

 

カイアファールでは自分たちのペースでマーケットを楽しみ、思うように写真も動画も撮れました。

久しぶりに現地の人たちとの交流を楽しめました!

大満足です!

 

 

<ハプニングの巣窟、ジンカ>

カイアファールのマーケットが終わってから、乗り合いワゴンに乗り、1時間ほどでジンカに着きました。

12512592_802680226521550_1621783986301566909_n

 

 

ジンカで食べた夕食。

Tipsという名のヤギのお肉を炒めたものとインジェラです。

12509066_802679363188303_6177705001616970577_n

 

インジェラ単体だと酸っぱくて食べられたものじゃないですが、Tipsといっしょに食べると美味しい!

アフリカでの不安はひとつ解消しました。

 

私たちの他3人の日本人旅行者の方たちとともに静かに年を越し、迎えた元旦の朝。

 

ハプニングその①が起きました。

 

のどの奥が苦しい、痛い、せきが出る。

頭もガンガンする。

 

とりあえず起きて、ホテルの敷地内にあるレストランでご飯を食べましたが、

食いしん坊で大食らいの、ご飯の時間が大好きなこの私が、ミートスパゲティを平らげられなかったのです。

 

完全に病気です。

 

だんだん体の節々が痛くなってきて、熱を測ると、37.4℃。

 

その後、測るたびに熱は上がり、38℃になりました。

 

頭も体も痛くて痛くて眠れない。

 

なにもエチオピアの田舎で風邪をひかなくてもいいのに。

 

アフリカに来てから蚊には刺されていませんが、一応マラリアの可能性を考え、38.5℃をこえたら病院に行こうとしていましたが…

 

よく考えたらさ、注射器が不衛生でエイズとかB型肝炎とかになったりしない?

 

いや!軽い病気かもしれないのにエイズとか肝炎とかもらうの絶対にいや!

 

注射がいやで、気合いで熱を下げました。

 

飲み合わせが悪いかもしれないので、マラリアの予防薬の服用を中止して、日本の風邪薬も飲みました。

 

3日間寝こんで体力ガタ落ちでしたが、無事に回復して事なきを得ました。

 

 

 

独自の暦をもつエチオピアにお正月ムードなんてないけど、とんだお正月だよ!!

 

 

 

病み上がりの1月5日、私の誕生日。

 

ハプニングその②が起きました。

 

その日は楽しみにしていたムルシ族ツアーへ!

 

Kazが交渉に交渉を重ね、なるべく安くすむ方法を選んでくれました。

それは、現地のお兄さんのバイクの後ろに乗せてもらって行くというもの。

 

ところが、朝6時にバイクでホテルを出発して、20分ほど走ったところの検問所みたいなところで、

 

「バイクを通すことはできない」

 

と言われ、仕方なくホテルに引き返してきました。

 

Kazがなんども仲介のガイドに「本当にバイクで行けるのか」と確認して、「問題ない」と言われていたにもかかわらず、この有様です。

 

みなさん、気をつけてください。

2016年1月現在、ムルシ族の村へはバイクで行けません!

 

バイクのお兄さんたちも事情を知らず、雇われて来ていただけなので、苦笑い。

 

出発直後に給油した分のお金を私たちの財布から出したので、それを返してくれるという話でしたが、結局返ってこず。

 

バイクのお兄さんたちにガソリン代を持ち逃げされたカタチになりました。

 

結局、同じ宿に泊まっていたスペイン人親子が車をチャーターしてムルシツアーに行く予定だったので、それに便乗させてもらうことに。

 

公式ガイド協会の代表の男性と値段の交渉などをしていると、ひとりの男が

 

「公式ガイドを通さずにムルシの村に行こうとしただろ!罰金を払え!」

 

と言ってきます。個人ガイドを雇うのはルール違反だから、公式ガイド協会に罰金を払え!払わないとツアーに参加させない!と。

 

…いや知らんがな、そんなルール。

 

スペイン人の方は必死に私たちの味方になってくれていました。

スペイン人親子を待たせてしまっていることもあり、罰金200ブル(約1,097円)をその男に支払うことにしました。

 

それで事は丸く収まり、無事ツアーに参加できることになったのですが、

さっき私たちが罰金を支払った男は協会とは関係のない男だということが判明。

 

協会に支払ったつもりの罰金は、男の懐にでも入ったことでしょう。

 

旅行者は口をそろえてウザイ!しつこい!世界で一番嫌い!と言われるエチオピア人。でも、私たちはほとんどいやな思いをせず、むしろ楽しい思い出しかありませんが、そんな私たちでさえ思う!

 

エチオピアのガイドはだいたい嘘つき!本当に信用できない!!

 

ずっと交渉してくれていたKazは完全に英気を吸い取られていました。

 

 

 

とんだ誕生日の幕開けだよ!!

 

 

 

やっとのことでワゴンに乗り込み、念願の、待ちに待ったムルシ族の村へ!!!

 

サバンナの中のガタガタ道を走ること約1時間、ムルシ族の村に到着。

私たち以外にも、多くの観光客が訪れていました。

12565608_802679416521631_5814172092625547943_n

 

 

ムルシ族の家。

12595935_810679479054958_1231210726_n

 

 

そして、ついにご対面!!!!

981068_802679963188243_3244964182830533486_o

 

DSC_4248

 

DSC_4260

 

ほんとに下唇を切って、お皿をはめているのね!

 

シャイな彼女たちは、写真を撮る時に目線を外してしまうことが多いです。

12471319_802679929854913_7786004609870642627_o

 

 

皿を外している時の唇はけっこう分厚い。

DSC_4206

 

12487316_802679839854922_6087649432057309533_o

 

 

お皿は、普段の生活をしている時は外しているそうです。

しゃべりにくそうだし、ご飯も食べにくそうだもんね。

ほとんど観光客向けにはめているのだそうです。

 

 

この人たちの出で立ちが一番驚いた!!

12493766_802680093188230_6952588396299276058_o

 

これはさすがにやりすぎでしょ(笑)

もう、とりあえず周りにあるものを何か乗せておけばいいって感じになってるでしょ!

 

こちらもなかなかのインパクト!

12633185_908260142626765_523561311_o

 

これ、普段着なのかな…

 

 

その他のムルシさん。

DSC_4218

 

DSC_4273

 

DSC_4264

 

DSC_4296

 

 

ムルシ族は、村に入った瞬間から商売っ気むき出しで「photo!photo!」と、大人も子どもも次から次へと寄ってきます。

 

大げさではなく、ムルシさんたちにもみくちゃにされてしまいます。

 

たまに「5ブル(約27円)ね」って約束して写真を撮らせてもらったのに、「10ブル!(約60円)」と言って怒り出すムルシさんもいらっしゃいます。

 

ちなみにエチオピア南部の民族を撮影するには、だいたい1回の撮影につき1人5ブル(約27円)が相場となっていますが、3年前は1ブル(約6円)だったそうです。

 

3年間で5倍の値上げ…!

 

この勢いだと、もし次に行くことがあれば、その時は1人50ブル(約270円)とか言われてしまうのかもしれませんね。

 

ガイドさんには「時間がないから!」と急かされ、自分たちのペースで写真を撮ったり動画を撮ったりすることは難しく、ムルシ族の村での時間は嵐のように過ぎていった感じがします。

 

もっとゆっくりとムルシ族の生活を見たり、話を聞いたりしたかったけれど…

 

あれはあれで楽しかった!!

 

特別な経験をした誕生日だったなと思います。

 

 

<これぞアフリカの奥地!トゥルミ>

ジンカから乗り合いワゴンでトゥルミへ。

 

降り立ったところは、本当に何もない!!

12625642_810679465721626_1353610401_n

 

1929710_802680403188199_7163639539693030393_n

 

えらいとこに来てしまった感がすごい。

 

 

ここトゥルミでは、エチオピアに来て初めて南京虫に悩まされることになり、そういう意味でも実にえらいとこに来てしまったと実感するのでした。

 

初日に泊まった宿でヤツにかまれ、5,6匹殺処分にしてやりました。

眠れぬ夜を過ごし、朝になるのを待って移動した宿でも3匹発見。

その後変えてもらった部屋にはいませんでしたが、2回続くと寝るのが怖くなります。

 

 

トゥルミに来た目的はというと、ハマル族とカロ族に会いに行くこと!

 

トゥルミの村から歩いてハマルの集落まで行くことができ、ガイドもいないので、のんびりとハマルの人たちと交流したり、写真や動画の撮影をすることができました。

 

なーーーーーんにもない道を歩いていると、ハマル族の集落が見えてきます。

12648111_810679492388290_1203493225_n

 

荒れた大地に、ハマル族は住んでいます。

12607346_810679585721614_370667193_n

 

12625866_811042332352006_1818001451_n

 

12626162_811042309018675_694830527_n

 

 

このハマル族の母子には、写真に動画にドローン映像の撮影にと、たくさん協力してもらいました。(もちろんお金を払って)

12471908_802680586521514_9107362043940476135_o

 

このあたりの民族の方たちは空飛ぶ物体に免疫がないのか、ムルシ族もハマル族もドローンに驚いて逃げようとする人がいて、その反応がかわいらしかったです。

 

 

カロ族の村へはバイクを2台チャーターして行きました!1人500ブル(約2,740円)。

 

トゥルミからカロ族の村までの道が未舗装で、考えられないぐらい凸凹しています。

 

ほとんどオフロードです。

 

その道のりを約1時間、バイクのお兄さんが時速70キロぐらいでぶっ飛ばすのです。

 

何回体が投げ出されそうになったことか…!!

 

何度も何度もバイクからぶっ飛んだ時の受け身の取り方をシミュレーションし、半分白目で乗車していました。

 

「こわいこわいこわいこわいこわい…」と心の中で念仏のように唱えていたら、

 

お兄さん「オレはいいドライバーだろ??」

 

!!!!!!!!!

 

マジで言ってるのか、その質問!!

 

こわくてしかたありませんけど!!!

 

とは言ったものの、

確かにスピード出しすぎでこわいけど、不思議と事故る気がしない。

お兄さん、自分のドライブテクニックを見せつけたかったのかもしれないなぁ。

 

いやいや、客の命優先してくれぃ!

 

カロ族の村に着いた頃には、Kazも私もぐったり…

 

ぐったりしているところに、カロ族の村のエントランスフィーのことで、現地ガイドと一悶着。

事前に日本人旅行者のブログなどで調べていた金額よりも高く請求されたのです。

 

ぬーーーーーーーー!コンニャローーーーーーーー!!

 

エチオピア人ガイドのみなさん、日本のネットワークの発達をナメてもらっては困ります!

そして、私たちをだませばその噂がネットで拡散されるのです!

これから観光業をより発展させようと思うなら、観光客をだまさない方が得ですよ!

 

と、英語が達者なら一度言ってやりたかった。

 

Kazがガイドを言いくるめ(たいがい最後はいつもKazが勝つ!)、情報どおりの金額で入村。

 

ガイドにはかなりイライラしましたが、カロ族の人たちは比較的おだやかで、みなさん愛想がよくて可愛らしくて、大好きになりました。

12489471_802681006521472_1056037814447866764_o

 

12487044_802681249854781_8912449258528363297_o

 

12484843_802681506521422_8832728431410612017_o

 

12493855_802681496521423_1423002739489412768_o

 

子どもたちが、ずーっとついて来て案内してくれました。本当にすなおでかわいい!

12513801_802681273188112_4247366699628785377_o

 

このおじさんが最高におもしろかった!

12489400_802681049854801_5467949714595159558_o

 

 

エチオピア南部の民族巡りをしていて、

ガイドに急かされることなく、自分たちのペースで村を見学し、民族の人たちとコミュニケーションをとり、写真や動画を撮ることができる

というのが、「楽しかったー!」と思える条件だと気づいたのでした。

 

 

<訪れた村の中で一番人が優しかったコンソ>

コンソまで行きたかったので、トゥルミで朝からチャイ(普通の紅茶)を飲みながらバスを待っていました。

 

現地の人は「もうすぐ来るよ〜」と言うけれど、待てども待てども来ない。

 

結局ヒッチハイクをすることにしました。

 

たまたま通りかかった知り合いの車に乗せてもらい、まずはディメカへ。

ディメカのマーケットに行く頃には、珍しいハズの民族の姿も見慣れてしまっていました。

12648137_908220769297369_1045498948_n

 

12660429_908220799297366_503599946_n

 

木彫りの人形がかわいかったです。

12565530_802681616521411_1746404447551158243_n

 

 

ディメカに数時間滞在したのち、乗り合いワゴンでカイアファールへ。

 

カイアファールからコンソに行くワゴンがなかなか来なかったので、

たまたま通りかかったいすゞのトラックに声をかけ、1人100ブル(約550円)で荷台に乗せてもらうことに。

 

これがまたすごぶる快適!!

12650514_908220825964030_1350154940_n

 

狭くない!臭くない!風が気持ちいい!!そして、安い!!

 

途中で乗ってきたコンソ族の家族(3人のお姉さんと小学5年の男の子)がまたかわいらしくて、いい人たちで、いろいろと話しながら楽しいひと時を過ごしました。

 

トラック運転手のおっちゃんは私が日本人だと知って

「このトラックは日本製なんだぜ!48時間走り続けても壊れない、いいやつだぜ!」

と言ってくれました。

 

そして、コンソのリーズナブルの宿まで送ってくれたおっちゃん!!!

 

優しい!!優しすぎるよ!!

 

大好きコンソ!!

 

町を歩いてみると、みんな本当に親切にしてくれる。

10419642_802681659854740_7806508172286608797_n

 

12625716_811042302352009_1969157289_n

 

レストランの店員さんが、値段を言い間違えたからといって、わざわざ安い値段を言い直しに来てくれました。

 

こんな正直なエチオピア人は初めて見た!!!!!

 

モヤレ行きのバスチケットを前日に購入しましたが、当日チケットより少し高かったものの、きちんと私たちが選んだ指定席が確保されていました。

 

何度もしつこく確認し、証拠写真まで撮ったからということもあったのかもしれませんし、日本ではごく普通のことですが、きちんと約束が守られたことを嬉しく思いました。

以下、証拠写真。

12647959_908220862630693_569186382_n

 

12625892_908220872630692_750971074_n

 

 

コンソ最高。

 

 

<陸路で国境越え、モヤレ>

コンソから例によってガタガタの道を走ること約6時間、ケニアと国境を接するモヤレへ。

12650386_908220892630690_13798522_n

 

 

エチオピアで食べた最後の食事は、やっぱりインジェラ!美味しかったです!

12607327_908220912630688_278364034_n

 

少し危険な街と聞いていただけに身構えていましたが、無事にやり過ごし、エチオピアの出国手続きへ。

12659589_908220972630682_819561485_n

 

12650520_908220989297347_1496031355_n

 

 

 

アフリカ大陸に上陸して初の国エチオピアは、かなりクレージーでハプニングがたくさんあったけれど、どれもこれも何ものにも変えられない思い出となりました。

 

かなり満足したので二度と行くことはないとは思うけど…

総じて、エチオピアはめっちゃ楽しかったです!!!!

 

ありがとう!エチオピア!!

 

 

Mariko

——————————

最後までお読みいただきありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

4 Comments

  • Reply 奥田 2016年6月24日 at 6:25 AM

    テレビのニュー番組で放映されお二人を知りました。九州在住の親父です。楽しく拝読してます‼これからも楽しい新婚旅行をお続けください。

    • Reply Kaz 2016年6月26日 at 4:49 AM

      ありがとうございます!これからもよろしくお願いします^^ /Kaz

  • Reply MIZU 2016年7月15日 at 8:32 AM

    朝のテレビでお二人の事を知ることができました‼︎
    世界は本当に広い…素敵な場所をたくさん見せてくれてありがとうございます(^^)
    朝からとても幸せな気持ちになりました♪
    ブログ楽しみにしてます

    • Reply Kaz 2016年7月15日 at 10:15 PM

      ありがとうございます!あまりブログの方が更新できてないので、ぜひFacebookやTwitterの方でも見ていただけますと嬉しい限りです^^ よろしくお願いします! /Kaz

    Leave a Reply